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【本文サンプル】寄り道勇者様の受難~女エルフに変身して遊んでいたら…

【本文サンプル】寄り道勇者様の受難~女エルフに変身して遊んでいたら…

※発売から一年以上経ちましたので、
冒頭シーン数ページをそのまま載せています。
ブログじゃ見辛い!という方のためにPixivにもあげる予定です。

サンプルを見たい方は続きからどうぞ。

●登場人物●
 アイル … 世界を救う為一人旅をしている勇者(男)。

・・・・・・・

 人間界を征服する為突如邪悪な魔物たちを解放ち、最果ての地に拠点となる城を造りあげた魔王。その魔王を打ち倒すべく、一人の勇者が立ち上がった。
 勇者の名は、アイル。
 生まれ育った王国に別れを告げ、行く手を阻む魔物達を打ち倒し、まだ終わりの見えぬアイルの旅は続いている。
 そしてその傍には頼もしい仲間達の姿が……ある筈だった。
(…ふぅ、やっぱり何人か仲間は連れてくるべきだったよね、いくら男ばっかりのパーティになったって…うん、今からでも遅くない。もう1回酒場に戻ろう)
 最も下等な魔物であるスライムに止めを刺し、額に滲む汗を拭いながらアイルは空を仰いだ…。今は彼の傷を癒してくれる僧侶も、強力な呪文で敵を打ち倒してくれる魔法使いも、彼の傍には居ない。そう、彼は『一人旅』をしているのだ。
 しかも一人で旅に出た理由というのが、『仲間になりそうな可愛い女の子がいなかったから』。魅力的なビキニアーマーの女戦士も、優しそうな女僧侶も、その時酒場に居合わせたメンバーには居なかった。その代わり筋肉隆々なむさい男戦士や中年男僧侶は居たけれど…。
(…い、いやだ。こんな色気のないパーティなんて嫌だ…!)
 まだ若く夢見がちな勇者アイルは、『ハーレムに出来ないくらいならいっそ一人旅をしてやる!』と言い、酒場に別れを告げて一人旅に出た。

 一度『酒場に戻ろう』と考えたアイルだったが、その後の冒険は案外順調に続き、レベルだけは一人前にまで達していた。
 しかし一人旅で困ることは、戦力不足だけではない。なにかしら『謎』にぶつかった時に、相談できる相手も一緒に考えてくれる仲間もいないのだ。
 だから旅先で一本の杖を手に入れたアイルは、その使い道で困ることになる。
「これ、何に使うんだろう…僕杖は使わないしなぁ」
 その杖の外観は、老人が使うものというより魔法使いが使いそうな杖だった。本来なら使わない武器はすぐに売って金にしてしまうけれど、なぜかこの杖は、どの店の店主も買い取ってはくれない。つまり、この杖に特殊な力があるということだろう。
「杖の力で閉ざされた扉を開くとか…?いや、それはそれ用の鍵があったような。あー…こういうときに仲間が居たら相談できるのに」
 アイルは、考える事は滅法苦手だ。やがて頭痛がしてきて、モヤモヤしながら謎の杖を手にし、ブンブンと振りまくる。
「僕は剣の方が得意だし、武器にしても使えな……?」
 その時だった。アイルの手にした謎の杖がぼんやりと光る。
「何だ…? う、うわぁ…!」
 杖が光ったかと思うと、今度は煙が噴出してアイルの体を包んだ。濃くて辺りも見えない…ゴホゴホと咳き込み、アイルは思わず涙目になる。
(何、コレ…苦しい…!)
 ――やがて煙は収まった。
 はぁはぁと荒い息をつきながら、アイルは手にした杖をまじまじと見る。既に輝きは失い、ただのボロに戻った謎の杖。自分の身を包んでいた濃い煙も、いつのまにかすっかり消え失せていた。
「な…なんだったんだ、あの光と煙…」
 魔法なんだろうか、それとも杖に秘められた特殊能力が解放されたのだろうか…。考えてもやはり答えは導けず、気を取り直して旅を再開しようとする。
 涼しい風に肌を撫でられ、そこでようやく、アイルは己の体に起きた異変に気付くのだった。
「…?なんだか寒いな…って、服が無い!?」
 先ず最初に気付いたのは、身に纏っていた旅人の服が消えた事。それどころか武器すら持っていない。――これでは冒険の続行もままならず、アイルは冷や汗を垂らした。
「何、これ…何も着てないとか、これじゃ勇者じゃなくて変質者だよ…どうしよう、捕まってしま…?」
 そして次に気付いた変化。
 視線を下へ移し自分の股間を見ると、そこに在るべき筈の男性器が無い。なのに下への視界を遮るように、胸に女性の乳房のような膨らみがある。
「…な、なっ」
 アイルは掌を眺める。肌の色が驚くほど白い…。
 幸い人気のない水辺に居たアイルは、自分の変化を確かめるべく湖の傍に慌てて走った。
「…うわぁ!な、なんだよ、これ…!」
 そこに居たのは、鏡で見慣れた自分の顔ではなく……透き通る肌、緑がかった金色の髪、緑の瞳、長い耳をもつ、美人の女エルフだった。
(も、もしかして、あの杖の力で…?)

 アイルは空いた口が暫く塞がらなかった。多種族に変身してしまった驚きもさることながら、母以外見たことのなかった異性の裸を目の当たりにし性的に興奮してしいまう。
(お…女の子の肌ってこんなに白くてさらさらしてるんだ…。それともエルフだから…かな?)
 白磁の肌に掌を這わせ、その感触を堪能する。まるでシルクのような、滑らかで肌理細やかな皮膚。胸の二つの膨らみは大きすぎず、小さすぎず、美乳と言うに相応しい。つんと上向いた乳首、ふっくらと張りのある乳房…アイルは二つの膨らみをそっと両手で包み込む。
(や…柔らかい…!女の子の体って、触るとこんなに気持ちいいんだ…)
 まさか自分の体で、女の体を知ることになるとは思わなかったけど。…アイルはしばらく湖面を眺め、ペタペタと女エルフになった自分の体を触り、胸を触り、そして息をのみ、とうとう陰部にまで手を伸ばした。
(こ…これが女の子の性器……、なんだ…)
 ゴクリと喉が鳴る。
 体毛の薄いエルフの体には陰毛が無く、つるっとした恥丘を優しく撫でる。そこからさらに両足の間に触れると、柔肉に挟まれた割れ目がある。
 アイルは辺りを気にしながら周りに誰もいない事を確かめ、木陰にペタリと座り足をM字型に曲げ、女性器が丸見えなあられもない格好を晒した。割れ目の両側の柔肉…大陰唇と小陰唇を指で押さえ、膣の入口に新鮮な空気を与えるように、くぱぁと開いてみる。
(こ、こうなってるんだ…すごい、ピンク色…)
 エルフの女性器周辺には無駄な黒ずみもなく、膣内の肉もまだ熟れていない若い果実のようだった。恐る恐る膣に指を挿入してかき混ぜてみると、わずかばかりの愛液がこぼれ始める。透明なそれは、まるで朝露のよう。
 そして指は、膣口や尿道口よりも上についている小さな肉芽を触る。指の腹で少し触れただけで、ジンと腹の奥が疼くような快感がはしった。
「あ…んん」
 女のような、か弱い声をあげるアイル。
(…勇者の僕が、こんなはしたない事…!で、でも気持ちいい…ここ触ると、すっごく、気持ちいい…)
 アイルは夢中でその肉芽…クリトリスを擦る。僅かに肉芽は勃起し、包皮の剥けたそこを触ると女性器全体が熱くなるようだった。熱くて、敏感すぎて、痛いくらいな快感。アイルはその感覚に夢中になり、だらしなく足を伸ばしながら自慰を続けていた。
「…ん、あ、いい…っ、女の子まんこ、きもち、いいっ…!」
 はじめての女の体は、自分の体。気持ちよさが体に染みこんでいく…病み付きになりそうだった。
「んぁ…あぁ!」
 アイルはか細い声をあげ、睫を震わせながら目尻に涙を浮かべた。僅かに腰が浮き、ビクビクと数回痙攣する……絶頂を迎えたのだ。
「…はぁ、はぁ…」
 男性器を扱いて射精したときの激しく一時的な快楽とは又違う…。女性器の熱さと痺れを味わいながら、またクリトリスを弄りたくなるような、余韻のある快感だった。
(…これ、…ちんこ扱くのよりも、気持ちいい、かも)
 湖面に映る、トロンと蕩けそうな表情の女エルフ……恍惚に浸るアイルの姿。そこには今まで魔物たちと戦ってきた勇敢な勇者の姿とは程遠く、ただ色欲に塗れた女が居るだけだった。
(不思議だ…僕なのに、僕じゃないみたい…。体だけじゃなくて、気持ちも。この姿でいると、魔王討伐とか、どうでもよくなってくるよ…)
 男の体を手放したアイルは、勇者の心までも手放そうとしていた。

(続きは製品版で)
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